道央圏連絡道路は、千歳市を起点とし、小樽市に至る延長約80km地域高規格道路で、 本工事は、江別市の美原地区において道路を作る為に軟弱地盤対策を行う下地工事です。 道路が出来る両脇にコンクリート杭を打設し、道路部分の泥炭の中にある水だけを地上に逃がし排水する為、ドレーン(排水管)を打設して整地を行いました。
現場航空写真