国際機関『国連アジア極東犯罪防止研修所』活動に対する援助・協力する団体とでも言うべきもので、日本で数少ない国連の総合協議資格を有する国連NGOとして、世界の犯罪防止活動において指導的役割を果たすなど国際社会からの期待に応えるべく活動をしています。
  目的は、アジア・太平洋地域各国の刑事司法関係者の連帯と相互協力によって、各種の調査・研究・研修等を行うことにより、諸国の犯罪防止、犯罪処遇対策の推進に寄与して、世界の平和と安定に資するように『世界の犯罪なき繁栄』を目指して活動をしています。
  財団の会長は、作家・評論家で元大蔵大臣も務められた堺屋太一さん、札幌支部会長に弊社社長が就任しております。

アジア刑政財団のホームページ http://www.acpf.org/
 
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○平成18年1月25日
 札幌高等検察庁 佐渡検事長講演会

 テーマは「裁判員裁判−現状はどう変わるのか」。佐渡検事長は、裁判員制度の目的や概要、陪審員制度の違い、対象となる事件、選任方法、予想される公判の変化などを分かりやすく説明した上で、「評議会の在り方など、これから工夫していかなければならないこともあるが、いずれにしてもこの制度が軌道に乗るためには、皆さんの理解と協力が不可欠だと」とし、「広がり」を期待しております。


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○平成18年2月6日
 財団法人アジア刑政財団2006交歓会

 国連アジア極東犯罪防止研修所第132回国際高官セミナー研修員とアジア刑政財団札幌支部会員との交歓会。研修員はブラジル・インド・ミャンマー・など19ヶ国(職業は検察庁検事正・検事総長府専門官・警察本部長・警察学校長・判事など)26名、研修員引率者及び札幌支部会員など42名総計68名

以下 平成18年2月13日北海道通信掲載記事抜粋

安全な社会の実現を!
 国策建設高橋社長 19ヶ国の研修生と交流

 国策建設梶i札幌)の高橋一浩社長が札幌支部の会長を務める(財)アジア刑政財団の2006交歓会がこのほど、札幌パークホテルで行われた。会場には東南アジアを中心とした19ヶ所の外国司法関係者(研修生)をはじめ、国内から財団法人会員、保護司会ら70人余りが参加。テーブルを囲んで交流を深めた。
 交歓会では主催者を代表して札幌支部の高橋会長があいさつ。高橋氏は通訳を交えて「きょうはブータン、ブラジルなど19ヶ国から研修生に参加いただき感謝申し上げる。札幌の雪祭りをゆっくり楽しんでもらいたい」と述べ、歓迎の意を表した。
  このあと、外国人研修生の紹介後、懇談に。各テーブルでは関係者が片言の日本語や英語で歓談し交流を深めた。
 財団は法務大臣所管の公益法人として設立。その後NGOに認可され世界の犯罪防止活動に指導的役割を果たしている。毎年、東南アジアを中心とした司法関係者を研修生として招き国際セミナーや交流の場として交歓会を開催している。
  札幌支部は国内で5番目の支部組織として平成4年に発足。現在、同支部会長を務める高橋氏も長年にわたって支部活動に奉仕し、国際交流事業や勉強会の開催に携わり犯罪のない安全な社会の実現に力注いでいる。